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purizumu

Author:purizumu
趣味:PCゲーム・読書・絵描き
特技:ワープロ・水泳

May-Be-SOFTさんの「モノごころ、モノむすめ」のアコを溺愛しております。

ただいま北海道の某大学で勉学に励んでいますw
敢えて年齢は晒しません♪

PCゲーム歴が今年で5年目ですw
シナリオ完結しました!!
気になる方はカテゴリーの方から読んでみてください♪
次回作は・・・考え中ですw


相互リンク大歓迎です!!
コメントのところに書き込んで下さいm(__)m

注:ただいまパソコンのない環境のため、すぐには対応できない可能性  があります。
 なのでご勘弁を・・・

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いやーほんとに死ぬかと思いました(^-^;
今日の午前中からコツコツやって先程完成しました!!
今回はちょい長いです(汗)

途中で飽きてしまったら申し訳ないです(涙)
ヒマがあるときに少しずつやって出来たものなので、少し変な部分があるかもしれませんが、素人の作品なので大目に見て下さい(T_T)

そんなわけで第4話です~(^-^)♪

それでは!

ミニシナリオ「SPIRIT MAGICIAN」 
 第4回 「本能とは実力である」



異なる世界へと繋がるこの穴は、魔法使いの中でも上位の者しか使えない。
互いの世界がなるべく干渉しないように創られているのもあるのだが、この穴を出現させ、
さらに異世界へ行くためには膨大な魔力が必要となるからだ。
元々は神々のために使われた「通路」のようなものだったが、いつしか上流階級の魔法使いも使えるようになった。
しかし、実際に世界を渡るのはごく少数であり、ほとんどは試験に使われることが多い。
天界=スフィールでは、魔法使いのための学院が存在する。
―――マーヴィス魔法魔術学院である。
魔法の素質のある者や、高みを目指す者が4年間学ぶ場所である。
もちろんゴルクラッドら他3名もこの学院で過ごしていたのだが、時期神候補が決まった4年生の時、
一人が呪いをかけられた・・・
その後、時期神候補である残りの3名は、ゴルクラッドにかけられた呪いを解くためにイデルと対立し、
何日も続く戦闘の結果、あと一歩のところで逃げられてしまった。
しかし致命的なダメージを喰らっていないとはいえ、神候補3人との戦闘で無事ではないハズだ。
そう考えた3人は、ゴルクラッドの安否を気遣いながら、自分たちが受けたダメージを回復していった。
次なる戦闘のために・・・・


黒い穴の中へと入っていった真達はスフィールへと向かっていた。
穴の中はいくつもの光が周りに存在していた。
「こ、この光は?」
「この穴は元々神々が使われていたものなので、あらゆる世界に繋がっています。
 それらの光はみな、各世界へと通じる扉のような存在です」
「扉か・・それで俺達の目指す天界はどれだ?」
「ただいまイデルの魔力を辿っています。・・・あれです」
フランが指差した光の扉は周りと比べてもずっと奥にあった。
「あの扉の向こうはどうなっているんだ?」
「はい、恐らく街中ではないでしょう。これから始まることを考えると・・」
「戦闘・・か。今思ったんだが敵う術はあるのか?俺は何も出来ないぞ・・」
今になって自分の無力さに気付いた。
本当の戦闘なんて見たことも聞いたこともない。
「大丈夫です。あちらに行けばわかります」
何が大丈夫なのか、自信に満ちた応えだった。
「さあ。ここが天界、スフィールです」
そうフランが言った瞬間、穴の中に入った時の様な眩しい光に包まれた。
「ここ・・が・・」
「はい、天界です」
真達の辿り着いた先は、夜空だった。
下には見渡す限りの森が続いていたが、空には雲と、二つの月が浮かんでいた。
他にも星があるはずの空はいくつもの光が浮かんでいた。
「あの光は何だ?」
「あれは精霊です。まだ契約主を持たぬ、野性の精霊達です。
 きっと、マスターの膨大な魔力を感じて集まって来たのでしょう」
「なんかパッとしないな。天界ってのも」
「いえ、夜が明ければ分かります。クルスとの違いを。
 それにしても・・・懐かしいです」
その言葉と同時に竜の姿をしたフランの身体が光に包まれた。
元の少女の姿へと戻っていった。
「う、うわ!」
いきなり大きな背中がなくなったため、バランスを崩したが何も起こらない。
「あ、あれ?」
自分の身体が浮かんでいることに気付き驚く真。
まるで本能で浮いているような・・・
「さすがマスターです。本能で魔力を解放するとは」
「え?これが魔力?」
身体を見渡しても特に変化はない。
漆黒の闇の中で宙に浮いている奇妙な感覚しかない。
「マスター。この世界は魔力が存在する世界です。
 身体の力を抜いて、感覚に身を任せてみて下さい」
「で、でもそうしたら落ちるぞ!!」
いくら自分の力で浮いていたとしても、この状態で身体の力を抜いたらどうなるか分からない。
「ご心配なく。私の信じた主ならば必ず出来ます」
「う・・分かったよ」
そう言われたら従うしかない。真は一つ深呼吸してから精神統一するように力を抜いた。
その瞬間、眩い光とともに真の身体の周りに光を纏ったものが漂っていた。
まるで自分が何かに守られているような・・・
「こ、これが俺の魔力?」
「そうです。その魔力こそがゴルクラッドとしての証です。
 あとはその感覚を保ったまま、背中に翼を生えさせてみて下さい」
「背中に・・・翼を・・」
自分の背中に大きな翼を。そう思っただけで背中に翼が生えた。
いや、生えたというより身体を纏っていた光が変化したような感じだった。
白く雄々しく、そして大きな翼が・・・
「おお!久しぶりにその翼を見させて頂きました。
 それでは先程の感覚をお忘れのないようにお願いします」
「ああ、分かった」
真は今までに感じたことのない感覚に包まれていた。
―――それはきっと昔に感じていたはずなのに・・・忘れてしまった。
記憶を取り戻し、そして佳奈を助ける。
そのためには・・・・

「来ます」
フランの言葉で神経を研ぎ澄ます。
・・・いた。真っ暗闇の中からさらなる闇を纏いながら登場する少女が。
イデルである。
この世界に来ていくらか回復しているようだった。漆黒の翼が前より大きく感じた。
出てきたと同時に周りは威圧感と恐怖で満たされた。
「久しぶり・・だな」
真がイデルへと言い放つ。
「ええ。お久しぶりです。ゴルクラッド様。
 どうやらご自分がどのような立場かご理解されたようで」
失笑しながら応えるイデル。その笑みはこれから始まることへの期待を含めた笑みだった。
「イデル。貴様の狼藉は許されん罪だ。 
 必ずこの場で葬り去る!!」
そう言うとイデルへと右手をかざした。
手のひらから魔法陣が出現し、竜の頭部へと変わる。
「喰らえ!!バースト・フレイム!!」
詠唱と同時に竜の口が開き、凄まじい炎弾が放たれた。
「ふっ、ダークネス・ディボルト!!」
イデルも手を前にかざし、詠唱。
紫色の雷が炎を打ち消した。
「くっ!やはり遠距離での攻撃は効かぬか!?」
「ふぅ・・まだまだ力不足ですね。
 私は忙しいのでこの子とでも遊んでらして♪」
イデルの魔法陣から漆黒の魔人が出現した。
「グ、グオオオオオオオオオオオ!!」
魔人が叫ぶ。その大きさは山のように大きかった。
「な、でかっ!」
「イデル!貴様逃げる気か!!」
イデルは魔人の肩に乗りながら応える。
「はっ!逃げるですって!
 言ったでしょう。私は忙しいって。
 あなた達にならこの子で十分でしょ♪」
「グゴァァァア!!」
魔人が巨大な拳を打ち出した。
それも真の方へと向かって。
「マスターは私が守る!!」
フランの姿が少女から竜へと変化した。
しかしその姿は前よりも大きく、そして迫力があった。
素早く真の前へと移動したフランは、口から物凄い炎を吐き出した。
その炎は先程とは段違いだった。
「ガアアアアアアア!!」
魔人の拳は炎にやられ、ボロボロと崩れていった。
「ふん!そんなものなのか!!」
フランが勝ち誇ったように叫ぶ。
「誰もこれで終わりなんて言ってないでしょう?」
イデルの言葉と同時に魔人の拳が再生していった。その拳は前よりも大きかった。
「残念wこの子はダメージを受ければ受けるだけ超再生&強化をするの♪
 それじゃあ~ね~♪」
魔人の肩から離れると、漆黒の翼を広げながら闇の中へと消えていった。
「くそっ!逃げられた!!」
「大丈夫ですマスター。こいつを倒してイデルを追いましょう!!」
そう言って魔人を見上げる二人。
――――山ほどの大きさもあるコイツを倒せるのか?
いや!倒すんだ!!
でもどうやって?・・・
「ゴガガガガガァァァア!!」
さっきよりも巨大になった拳が向かってきた。
「マスターは・・・死なせない!!絶対に!!!」
フランは叫ぶ。この身が砕けようとも主を守るために・・・
その時、遙か上空から巨大な灼熱の業火が魔人の体を包んだ。
「よっしゃぁぁーーーー!!ダイレクトーー!!」
高らかな叫びとともに翼を広げた人が降りてきた。
それも一人ではない。全部で3人いる。
真の目の前で止まった。赤い髪をした少女だった。
「お、お前は?・・」
「助っ人参上だよ!ゴルク!!」




続く・・・







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コメント

シナリオおつかれさまです!
助っ人キター!
華麗に参上ですね!
こういう展開すごく好きですw
今後も期待してます!

コメントありがとうございます!!
>mamettiさん
シナリオ頑張りましたーw
あまりにも時間がかかったため、自分でも驚いたくらいですw

助っ人は前々から考えていたのですが、いつだそうか迷っていたら「ここだ!」という場面になりまして(^-^;

今後も頑張りますよぉ~!!

めちゃくちゃおもしろい……
前に読んだ携帯小説(笑)なんかより、全然おもしろいです!!!!!!
いいなぁ、こんなシナリオを書いてみたい。
早く続きが読みたいって本気で思うシナリオです。
頑張ってください♪

>うにさん
あ、ありがとぉ~ございます!!(涙)
あまり自信がなかったので心配していましたが・・・
大丈夫です!うにさんなら書けますよ!!
あんなに面白いのが書けるのですから♪
続きも頑張ります!!

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