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purizumu

Author:purizumu
趣味:PCゲーム・読書・絵描き
特技:ワープロ・水泳

May-Be-SOFTさんの「モノごころ、モノむすめ」のアコを溺愛しております。

ただいま北海道の某大学で勉学に励んでいますw
敢えて年齢は晒しません♪

PCゲーム歴が今年で5年目ですw
シナリオ完結しました!!
気になる方はカテゴリーの方から読んでみてください♪
次回作は・・・考え中ですw


相互リンク大歓迎です!!
コメントのところに書き込んで下さいm(__)m

注:ただいまパソコンのない環境のため、すぐには対応できない可能性  があります。
 なのでご勘弁を・・・

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はい!何とか帰って参りました!!
水曜日まで更新できないかと思っていたのですが、
運良く時間ができ、こうして更新することができました!!

北海道・・寒かったです(T_T)
普通に気温がマイナスでしたw
観光なんてする暇もなく、行って帰ってきたような感じです(^-^;
雪は思っていたより積もっていませんでしたね♪
たぶんこれからどんどん降るんでしょうがw

土日いなかっただけで、だいぶ情報が更新されていますね・・
早くチェックしなくては!(涙)
でも・・・そろそろタイムリミットです(涙)
ブログ巡回したあとが一番忙しいと思います♪

さてさて。
無事16000HIT行きましたーー!!
ミナギさんが15599HITを踏んだそうでw
みなさんこれからも宜しくお願いします!!

・・・え?企画の方ですか?
んー・・できましたよ♪
金曜日のうちに半分以上出来ていたので先程パパッと書いて、
修正も終わりました♪
たぶん今年中に終わらないと思います(汗)
打ち切りは~・・たぶんないかと(・-・;

少し物足りないかと思いますが、未熟者なので「しょうがないな!」と思ってくださるとうれしいです(T_T)

誰かキャラのイラスト描いてくれないかな・・
なんて思ったりしてみるw

それでは!

accoi02.jpg

ミニシナリオ「SPIRIT MAGICIAN」
 第6回「この胸に秘めたる想い」




あなたは言った
「ずっと・・ずっと側にいる」と―――
それまで絶望の淵で足掻いていた私に光をくれた―――

一生あなたを信じようと―――
一生あなたと共にいようと―――
一生懸けてこのご恩を果たそうと―――

―――そう―――信じていたのに・・・




未だに空は2つの月が照らす月夜である。
レン達より先にイデルを追いかけていた真達だが、
しばらくして進行を止めた。
目の前に逃げたはずのイデルがいたからである。
「どうした?私達にかまっているヒマはなかったはずだけど?」
皮肉を込めた口調でクルルが言う。
漆黒の翼を広げ、闇の中に佇むイデルが言う。
「う~ん・・確かにヒマじゃないんだけどねw
 ちょっと面白いものが見つかったから♪」
そう言うとイデルは右手を真上とかざす。
「我、イデル=パム=デスシィークル。
 我が術を受けし者よ、その名の元、誓約を果たせ。
 リミッド・ディスペル!!」
イデルの右手に巨大で複雑な魔法陣が出現する。
その魔法陣から闇を纏いながら何かが現れた。
眼だけが青白く光り、他の部分は闇に覆われている。
それは竜を連想させたが、大きさも長さも桁違いだ。
まるで全てを包み込むかのような存在だった。
「え・・まさか・・・」
今まで笑みを浮かべていたクルルの顔が恐怖へと変わる。
「そう!そのまさかダヨ♪
 この子はねぇ~・・海竜ダイダロスだよぉ~!!」
イデルが叫ぶと巨大な竜も唸り声をあげる。
「き、貴様には心がないのか!?
 その方は・・アクアの守り神だぞ!!」
そう、四聖獣でもない神が存在する。それが海竜ダイダロスである。
アクアの世界で守護神として崇められており、あらゆる恐怖から生物を守っている。
だが普段はあまり人目に付かない所にいる。
戦いとは無縁の神なのだ。
そんな神がイデルの配下となっているのがクルルには驚きだった。
それはもちろんフランも同じだったが、あまりの出来事に呆然としていた。
「グ、グギャァァァァァア!!」
ダイダロスが叫ぶ。
そこにはもう以前までの神の姿はない。
あるのはイデルに操られ、苦しみ、我を失った者の姿でしかない。
「な・・・なんと恐ろしいことを・・」
フランが呟く。
その眼は空虚を見ているようだった。
「どうしたの?みんな呆然としちゃってw
 そっちから来ないなら~・・こっちからいくよ!!」
イデルの掛け声とともにダイダロスがこちらに向かってくる。
いくら操られていようが、神である。
触れるだけで消滅するほどの力を持った存在なのだ。
「み、みんな!避けろーーー!!」
クルルが叫ぶ。
間一髪のところで攻撃をかわすクルル達。
しかし、側を通り過ぎただけで衝撃が体中に走る。
「グゥガゥゥゥ・・」
またしてもこちらに狙いを付け、ダイダロスが攻撃の態勢に入る。
「させるかっ!フラン!手伝って!!
 イデルの術を解く!!」」
「はい!」
「アクアの守護神、海竜ダイダロスよ・・
 イデルの呪縛から逃れたまえ・・」
「その身に宿す魔力を解き放ち、我らに仇名す者の術を解け・・」
クルルとフランがダイダロスに手をかざす。
「ディ・ヘヴンレイ!!」
2人の魔法陣が合わさり、複雑な魔法陣へと変化する。
「はっ!そんなことしても無駄なんだよ!!」
イデルによって放たれた魔法によって魔法陣が無効化される。
「クッ!力の差は五分五分なのに、ダイダロスの力が強大すぎる!!」
「はい。神を配下にいれたことでイデル自身の魔力も増しています」
クルルとフランの力を合わせてもイデルによって無効化される。
絶望的だった。
そうこうしているうちにダイダロスがこちらへと牙を向ける。
「ど、どうしろっていうんだよ!」
「ここまで・・なのでしょうか・・」
「でも!・・・でも・・」

「・・・グ、グガァァァァ!!」



――――遠くから声が聞こえる。
先程までイデルの創り出した魔人を倒してきたレンとスオウである。
「おーーい!片付いたからやってきたぞーー!!」
「うん。思ったよりも弱かったよ・・・って・・」
2人が真達の元へ来た時にはもう遅く、3人はすでにボロボロになっていた。
あの後、狙いを付けたダイダロスの攻撃をまたもや間一髪のところでかわしたが、
先程のダメージが残っていたせいか、空に浮かんでいるのが精一杯だった。
「ゴルク!クルル!フラン!」
「3人とも!しっかりして!!」
「う・・・ゴメンね、2人とも・・・」
クルルの眼は虚ろで、こうして喋れる事が不思議なくらいだった。
フランもかなりのダメージを負っていた。
真はまだ戦える術を持っていないため、フランが庇う形となったからだ。
「って・・あれはアクアの守護神じゃ・・ないか」
「なんで・・なんで貴方がこの天界に・・
 しかもイデルに操られて・・・」
レンとスオウもただただ眼前にいる「海竜」を見つめるしかなかった。
魔人を圧倒的な力で倒した2人であろうとも、神級の存在などに勝てるはずなどなかった。
「攻撃をかわしながら、術を解くか・・・それしかないだろうな・・」
「うん。でも2人だけじゃ・・・5人全員でもリスクが大きすぎるし・・」
「ふふ。ここまでのようね♪
 さすがに貴方達でも神には勝てなかったか・・・
 次期神候補達よ!!
 行け!ダイダロスよ!!」
そう言うとダイダロスがどす黒い闇を纏いながら向かってきた。
「グガァァァァァァアァァ!!」
ダイダロスがその巨大な口を開ける。
全員を飲み込むつもりなのだ。
もしくはその牙で砕くつもりなのか・・・
「オレは!オレはこんなところで終わらないからな!!」
スオウが叫ぶ。
「そうだ!私達は、イデルを倒して・・
 ゴルクを・・イデルの呪縛から解き放つ!!」
もう戦う気力の残っていない3人の前に立つレンとスオウ。
その背中は大きく、頼もしかった。




――――負けたくない―――
―――こんな俺のためにここまで戦ってくれる
―――もしかしたら死ぬかもしれない
―――クルルもフランも傷ついてまで俺を守ってくれた
―――レンもスオウも命を懸けて守ろうとしている

俺は・・何も出来ないのか!?
もう・・これ以上誰かが傷つくのは見たくない!!
傷ついて、傷ついて、それでもかけがえのない人を、友を守ろうとしてくれている。
応えなくては・・・
その想いに・・・
その声に・・・
応えるんだ!!



「な、なんだ!」
イデルが叫ぶ。
その視線の先には真がいる。
光が真の身体を包んでいるのだ。
眩い光に包まれた真が言う。
「俺は・・俺は負けられない!
 こんなところで・・・記憶を取り戻せず・・佳奈を助けられないまま・・
 みんなを守れずに死んでたまるかぁ!!」
真を包んでいた光が空の彼方へと突き抜けていく。
それと同時に辺りに光が射した。
夜明けである。
いままで夜だった空が、真の発した光によって夜が明けた。
漆黒の闇夜が消え、眩い朝が来た。
「う・・ゴル・・ク?」
「マスター・・」
「あれは・・・まさか!」
「ゴルクの想いに応えたのかな。
 まさかあの方が出てくるとは」
クルルが、フランが、スオウが、レンが。
全員が上空で輝いている存在を見つめていた。

「ふっ、ゴルクよ。本当なら全てが解決してから出るつもりだったのだが・・
 これはちとリスクが大きいようだからな・・・
 今回だけだぞ?手を貸すのは。
 ダイダロスよ!!
 お主は守護神であろう!!何を血迷っておるのだ!!
 これ以上彼等を傷つけるというのならば・・我がお主の眼を覚ます!!
 倉竜の名に於いて!!」
そう、この雄々しき存在こそ、四聖獣の人柱である「倉竜」である。
蒼い瞳に青白く光る身体。
海竜のように細長い身体ではなく、巨大な翼の生えた竜である。
その存在そのものが圧倒的な力の塊のようだった。
「グゥゥゥゥ・・・」
「哀れよの・・・ダイダロス。
 はぁっ!!」
海竜の方を向き翼を広げたかと思うと、羽ばたき、全てを吹き飛ばすほどの風を起こした。
「グルゥゥゥ・・・ウ・・」
海竜に纏っていた闇が吹き飛ばされ、濃く青い身体が現れた。
眼の色も鋭さが消え、守護神としての暖かい眼に変わった。
「倉竜よ、久しぶりだな。
 ありがとう。そして、次期神候補達よ、すまなかった」
軽く頭を下げると、真達が移動したときのような穴を出現させ穴の中に消えていった。
「ふぅー、まさか倉竜が出てくるなんて・・
 でも、私はまだ・・負けはしない!!
 さあ!戦うに相応しい場所で待っているよ♪
 倉竜の出番はここだけのはず。ですよね?」
「うむ。ここから先はゴルク達の問題である。
 だがダメージは回復させてもらうぞ」
真達の身体が光に包まれ、傷が、魔力が回復していく。
「さあ、次期神候補達よ!
 これから先は己の力で突き進むが良い。
 そして・・ゴルクよ」
「は、はい!」
「己と仲間を信じよ。
 今のお前にならば分かるはずだ。
 さあ!行くが良い!イデルの呪縛を解き、友を救うが良い!!」
「はい!
 よし!行こう!みんな!」
全員が笑顔で頷く。
その顔に迷いはない、ただ最後の戦いに向かおうとする者たちの顔である。
これから―――最後の戦いが始まる。
 






続く!

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コメント

お帰りなさいですよ~
北海道までお疲れさまです。
最近は何処も行ってないですねw

後1…
惜しかったです。
次回こそは…

イラストですか~
最近書いてないからなぁ…

シナリオ読みました。
戦闘シーンも上手く書けていて熱いですね。
次回更新も楽しみです。

北海道お疲れさんです!
やっぱマイナスですかぁ、、、想像しただけで嫌だ・・・

>シナリオ
ダイダロスやら倉龍やら、かっこよすなネ申たちがいいですねw
ってか、イデルが強いなぁ・・・・・・
やっぱ強い女の子ってのは萌えますねwww

コメントありがとうございます!!
>猫崎ミナギさん
北海道はやっぱり寒いですw
これからはさらに寒くなるでしょうね~・・・

私も最近はイラスト描いてないです(^-^;
描きたいのがなかったり時間がなかったりでw
今週末は時間があるので・・・
何か描こうかな?(^-^)w

ありがとうございますm(__)m
正直書いていて「話飛びすぎじゃないかな?」
と思ったのであまり自信がありません(涙)
次回も・・頑張ります!!

>うにさん
こっちに戻ってきたら外が暖かく感じましたねw
それほどあっちの方が寒かったことでw

いや~やっぱり神は登場させないとダメかなぁ~と思いましてw
強い女の娘は私も好きです♪
イデルを強くしないと話しが続かなかったので(汗)

>北海道
お疲れ様です!
とても遠いイメージがありますw
やはり寒いですよね~
>企画
いや~今回もよかったです!
臨場感あふれる戦いはいいですね!
いよいよラストバトル突入ですか!
楽しみです♪
>イラスト
最近自分も書いていないですorz
是非描きたいですがpurizumuさんのイメージに自分の画力が及ばないとw
まだまだ練習したいですね!

北海道お疲れ様です。
やっぱりマイナスなのですね。
こちらでは明日マイナス行きそうですorz

16000HITおめです。
これからも宜しくお願いします。

>シナリオ
戦闘シーンが凄いですね。
次回も楽しみです♪

コメントありがとうございます!!
>mamettiさん
さすがは北国でしたw
寒いのなんのって(^-^;
これからが本番でよかったですがw

ありがとうございます!!
今年中に終わらせようと頑張ったのですが、終わりそうにありません(T_T)
これからも頑張ります!!

いえいえ!mamettiさんのレベルなら楽勝でしょうとも!!
人任せにする前に自分で描けって話しですよねw
が、頑張ってみます♪

>壱拾12さん
私のところはギリギリプラスで保ってますw
今のところはですが・・・

戦闘シーンは正直自身がなかったのですが・・・
今年中には終わらないとは思いますが、頑張ります♪

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