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プロフィール

purizumu

Author:purizumu
趣味:PCゲーム・読書・絵描き
特技:ワープロ・水泳

May-Be-SOFTさんの「モノごころ、モノむすめ」のアコを溺愛しております。

ただいま北海道の某大学で勉学に励んでいますw
敢えて年齢は晒しません♪

PCゲーム歴が今年で5年目ですw
シナリオ完結しました!!
気になる方はカテゴリーの方から読んでみてください♪
次回作は・・・考え中ですw


相互リンク大歓迎です!!
コメントのところに書き込んで下さいm(__)m

注:ただいまパソコンのない環境のため、すぐには対応できない可能性  があります。
 なのでご勘弁を・・・

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クリスマスも終わり、もう12月も終わりですね。
この時期はケーキが安くなるんですよw
一人暮らしの方にはおススメです!(笑)

今日は気が付いたら本屋にいましたので、欲しかった本を買ってきましたw
↓これが今日の購入物です♪
IMG_0381.jpg

「ひぐらしのなく頃に解 罪滅ぼし編 3巻」
「ドラゴンクライシス 4巻」です♪
2冊とも前々から欲しかったのですが、発売日に本屋に行ったらなぜか置いていなく・・・(T_T)
なので今日まとめて買って来ました♪
ひぐらしは・・・さすがです!!
原作を未だにクリアしていなので全くストーリーが分からなかったのですが、これでやっと解決しました!!
完結編は来年の6月に発売だそうです・・・
長いなぁ~・・・

ドラゴンクライシスは先程読み終わりました♪
一気に読破ですよw
もうラブコメ最高です!!w
この物語は主人公があまりにもモテモテで微笑ましいです(^-^)w
ヒロインの女の娘達もみんな可愛いですし♪
次巻はシリアスな展開になるらしいです。
どちらにしても楽しみです!!


さて!今年ももうそろそろです!
しかも17000HITまでもうすぐ・・・
しかし!それを待っていたら2007年が終わってしまう!!
ということで先日シナリオ7話書きましたー!!
我ながらやり切ったーー!!です(笑)
ふぅ、さっき修正が終わりましたが、だんだんと長くなっているような気がしますw
文章力は下手っぴなのにねぇ~?・・・
あ、飽きずに最後まで読んでくれると嬉しいです♪
早いですが、17000HIT企画です!!


それでは!
accoi07.jpg


ミニシナリオ「SPIRIT MAGICIAN」
 第7回「叶う願い。そして、叶わぬ願い。」










暗い―――
見渡す限りの闇―――
自分という存在が拒絶される、漆黒の世界―――
(嫌だ・・・)
私は・・こんなところにいたくない―――
一人ぼっちで過ごすなんて・・考えたくもない―――
温もりのない世界なんて・・・生きている価値がない―――
(・・・大丈夫・・)
声が聞こえた。
絶望で蝕まれていたはずの心が再び輝きを見出した。
深い闇に閉ざされていたはずの世界に光が見えた。
希望の「光」だった。
(だれ?)
漆黒の闇の世界にいた私に誰が救いの手を差し伸べたのだろう。
でも、そんなのはどうでもいい。

生まれて初めて救われた。
手を・・その手を私にだけ差し伸べてくれた。
それだけで・・それだけで心が温かくなった。
(もう、一人にはしないよ・・・)
それは――夢にまで見た確かな温もりだった―――



光り輝く天界――スフィール。
朝日の昇った今が本当の姿だそうだ。
来たときから夜空ばかり見ていた真にとって、全てが新鮮に感じられた。
朝日によって輝きを取り戻したこの世界は、言葉では到底表されない輝きを持っていた。
イデルによって操られていたダイダロスを開放した倉竜。
その存在そのものが奇跡のようなものだったらしい。
見るもの全てに希望という光を与える――そうフランが言った。
予想外の神の出現によって逃げたイデルを追う真達。
ある程度進むと、イデルが作ったと思われる空間が出現した。
「あれが・・道か」
レンが呟く。
「きっとイデルのことだから、くら~い場所だろうね・・」
「また暗闇に戻るのか~・・」
クルルとスオウが落胆の声をあげる。
その瞬間、景色が変わった。

「こ、ここは・・」
真達の辿り着いた先は、荒野だった。
薄暗く、剥き出しの岩肌が周りに連なっていた。
動植物が住むことを許されない、そんな場所だった。
「ふぅ・・まさかあそこで倉竜が出てくるとは予想外でした。
 もう、飾った言葉は要りませんよね?
 ・・・ゴルクラッドよ!記憶を!そして、友人を取り戻したいのならば、全力で来るがいい!!」
そうイデルが言い放つと、周りが先程の闇に包まれた。
「ハッ!私ら5人を見の前にしていい根性だね!
 敵にするには惜しいよ!!
 もちろん、決着はつけさせてもらうけどっ!!」
自信満々の笑顔でクルルが言う。
「我が信念、我が心の叫びを胸に、灼熱の業火と変え、彼奴を塵と化す!!
 我!クルルーシュ=ザン=ファルサリム!!朱雀の翼を受け継ぎし者なり!!」
クルルが拳を打ち出すような姿勢をとる。
それはまるで、当たった者を一瞬で塵にするほどの想いが込められているような気がした。
「はーーっ・・・消えろーーーーー!!
 煉獄 壱式!!ダブル・ペイン!!」
詠唱を唱える。
クルルの拳に炎が纏わり、それを思いっ切りイデルへと放つ。
それは、炎の拳だった。しかも2つ。
しかし、クルルの拳大ではない。
その何万倍もの大きさである。
それに全てを消滅させるほどの業火を纏っているのだ。
「高等呪文か・・・さすがは攻撃力では最強の朱雀だな。
 だが・・私には効かぬ!!」
そう言うと炎の拳に向かって魔法陣を展開させる。
「全てを吸収しろ!
 デーモンズハンド!!」
イデルの詠唱によって魔法陣からドラゴンの腕が出現した。
その手には鋭い爪がついていた。
クルルの放った拳を包んだかと思うと、一瞬で握り潰した。
「くっ!その魔法には前にも苦しめられたな」
苦笑いを浮かべながらクルルが言う。
そう、クルル達がイデルと戦うのは2回目なのだ。
一度目は何とか追い詰めることはできたが、仕留めるところまでは行かなかったのだ。
だから、2度目の今回は何としても勝ちたいというのがクルルたちの心境である。
「ちっ!今の魔法は魔力を膨大に消費させるからな・・」
「ならば、今度は私の番だ!!」
今度はレンが前に出る。
「詠唱は前に行っているのでな。
 魔法を唱えるだけだから楽なんだよっ!!」
そうレンがイデルを睨めつけながら言う。
そして右手に何かを持つようにして構える。 
「行くぞっ!前回は出せなかった・・この魔法を!!
 アピア・エクスカリバー!!」
その瞬間レンの右手に巨大な剣が出現する。
その剣は普通の剣とは違い、雷撃を纏った、牙を連想させる形だった。
「喰らえっ!
 この一撃を!!」
そしてその巨大な剣を振り上げ、振り下ろした。
ゴゥッ!!
凄まじい雷撃を纏った衝撃波がイデルへと襲い掛かる。
「これは・・さっきのでは防げないか」
さっと身を翻しながらレンの攻撃を交わす。
「ちっ!まだまだぁ!!」
まるで重みを感じさせないほどの素早い動きでイデルへと向かう。
「この魔法は特別でな。
 気性が激しいんだ・・よっ!!」
その言葉と同時に、剣に虎のような猛者の眼が浮かびだす。
「なっ!」
これには少し動揺したイデルだったが、それでも交わし続けている。
「はっ!はっ!・・ゼエエエエェェイ!!」
その巨大な剣を振り回す。
少しずつだがイデルにもダメージを与えている。
「接近戦は苦手かぁ!!イデルッ!!」
「くっ!なんだその剣はっ!
 避ける度にスピードが上がっている!?」
「はっ!当たり前だろ? 
 この魔法はなぁ、白虎様から頂いた魔法なんだからな!!」
レンの剣にある眼は次第に赤く、怒りを宿した眼となっていく。
「こいつもお前を倒したいってさぁ!!
 血が!血が欲しいって足掻いているぜ!!」
剣の眼が赤くなるにつれてレンの瞳も赤くなっていく。
「なぁ、あれ大丈夫なのか?
 危なく・・ないのか?」
レンの様子が尋常じゃない気がした真はスオウに尋ねる。
「ん?いやあれが普通じゃないか?
 いつもはあんなじゃないけど、敵を目の前にしたら・・こう・・白虎の血が騒ぐらしくって」
次期神候補、しかも白虎になるためには多少気性が激しくないとだめらしい。
力をもらったときにそう言われたらしかった。
己を開放する、そんな感じらしい。
どんどんレンの言葉が過激になってくる。
どっちが敵か分からないほど・・・
「あ、あんたには慈悲がないのか!?」
何とかレンの攻撃範囲から逃れたイデルが言う。
「慈悲?はっ!そんなもん私がお前なんかにあると思ったか?
 そんなに心配しなくても・・今すぐ楽にしてやるよぉー!!」
レンが叫ぶと同時に剣が二つに分かれる。
まるでそれが本当の姿だったかのように。
両手に剣を持ったレンが一度後ろに下がり、一つ深呼吸をしたあと、体の後ろで交差した構えをとる。
「秘儀二刀流・・・弩虎真斬!!」
まるでカマイタチのような衝撃波だった。
それは先程出した衝撃波よりも強大で、しかも獲物を狙ったような一振りだった。
「くっ!これはさすがに本気を出さないとダメかな」
そうイデルが呟くと両手を前にかざした。
「カオス・ディール・フレア!!」
真っ黒な魔法陣から漆黒の炎が出てくる。
それはレンの攻撃と衝突し、相殺していった。
「まったく、無駄な魔力を使わせ・・」
「甘い!!」
相殺した直後、レンが一気に間合いを詰め、手を爪へと変えイデルへと向かって行った。
「なにっ!?」
ザシュ!!
その瞬間、イデルの上半身をレンの腕が貫通した。






「ガッ・・・」
「ふっ、さすがに一筋縄では・・いかない・・か」
レンの腕が貫通したイデルが消えていく。
「まさかここまでやるなんて・・
 少し見くびっていました」
「いつから・・入れ替わった?」
「先程まで避けていたのは本物の私です。
 身代わりを作ったのは・・・相殺するちょっと前ですね」
「ちっ、もう少し早く踏み込んでいれば良かったか・・」
「そぉですね。
 もしもう少し早かったら致命傷を与えられていたでしょうね」
決着がつき、倒したはずのイデルがレンのすぐ後ろにいる。
「さあ、やられなさい!!」
イデルが魔法陣を展開させる。
「うおおーーーーー!!
 やらせるかよーーー!!!!」
真の横にいたスオウがイデルへと向かって行く。
「ブリザード・ストーム!!」
魔法陣を出現させ、スオウがイデルへと物凄い冷気を放つ。
「ふんっ、仕留め損ねたか」
イデルがレンの側から離れる。
「大丈夫か!レン!!」
「はっ!あんたなんかに助けて貰わなくても何とか出来たよ。
 でもま、一応ありがとう」
「口は相変わらず減らねえなぁ~」
「ほんとに大丈夫か!レン」
「あ、ゴルク!!
 大丈夫だよぉ~♪」
スオウに見せたのとは違う眩しいほどの笑顔。
スオウが落胆していたのは言うまでもない。
「あらあら、みんなで慰めあっちゃって・・
 おめでたいわねぇ~」
微笑を浮かべながら言うイデル。
キッとイデルへと目を向ける、それは他でもない真だった。
「これ以上・・誰も傷つけないって決めたんだ!!
 それに倉竜とも約束した、己の力と仲間を信じて戦うってな!!
 クルル達は少し後ろに下がっててくれ。
 あとは俺が・・」
「だ、だめだよゴルク!!
 私がこれだけやったのに致命傷さえ与えられないんだよ!!
 それなのにどうやって・・・」
レンが叫ぶ、イデルの力は嫌と言うほど見せつけられた。
ゆっくりと真が振り返る。
その表情は・・・自身に満ちた顔だった。
「大丈夫、俺が何とかしてやるから・・さ」
(私が何とかしてやる。だから大丈夫だ)
「ゴ、ゴルク・・・」
レンは記憶を封印される前のゴルクを思い出した。
姿形は変わっても同一人物なのだ。
「うん、わかった。
 ゴルク、それにフラン、あとは任せたよ」
「はい、マスターを護るのは私の使命ですから!!」
「さあ!これからが本当のバトルだぜ!
 イデル!!」
「マスターの真の力を見るがいい!!」
真とフランは上空のイデルを見る。
「さあ!かかってきなさい!ゴルクラッドよ!!」
(やっと――やっとなのですね―――)
イデルが片目から一粒の涙を流したことに誰も気付かなかった・・・





続く!!
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コメント

バイトおわた、疲れた(うるさい
シナリオいいですね~。なんともいい燃えですね♪
年内最後のシナリオ更新ですかね。
ボクもホントはもう1回分書きたかったですが、たぶん無理ですorz

少し早いですが、これが年内最後のコメントになりそうです。

17000HITおめでとうございます。
シナリオもお疲れ様です。


それでは、今年は色々とありがとうございました。

来年も宜しくお願いします。

コメントありがとうございます!!
>うにさん
バイトお疲れ様です!!

ありがとうございます♪
これからは戦闘がメインとなってくるので、今回は序章ということで・・フッフッフ(笑)

うにさんの次回作は・・・来年ですか(T_T)

>壱拾12さん
なかなかコメすることが出来なく、すみませんでししたm(__)m

気が付けば17000HITいきました!!ね・・・w
ありがとうございます!!
シナリオは、まだまだ未熟な上下手っぴですが、これからも頑張って執筆していきますので、どうか読んでください(涙)

こちらこそ、一年間ありがとうございました!!
良いお年を♪

>ひぐらし
自分も予約してたのでもうすぐ送ってくるはずですw
ひぐらし長いですねwww
>シナリオ
お疲れ様です!
来年も楽しみにしています!

コメントありがとうございます!!
>mamettiさん
本は滅多に予約しないですからねぇ~w
それにしても発売日が長すぎですよ(T_T)

は、早く完結させなくてはっ!!w

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